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日本平安時代和歌斷簡·中院切 軸

法書

あっまちに ここをうるまと いふことは のき/ かふひとの あれはなりけり/ (源重之東路にここをうるまといふことは ゆきかふ人のあればなりけり)/ ちちのともに遠江のくににくたりて/ としつくのちしもつけのかみにてく/ たりつけるにはまなのはしのもと/ にてよみつける/ 大江廣経朝臣/ あつまちの はまなのはしを きてみ/ れは むかしにひしき わたりなりけり/ (大江廣経朝臣/ あつまざの浜名の橋をきてみれは昔こひしきわたりなりけり)

文物統一編號 南購書000004N000000000
作品號 南購書00000400000
品名 日本平安時代和歌斷簡·中院切 軸
分類 法書
書體 草書
創作時間 12世紀
數量 一幅
作品語文 日文
釋文 あっまちに ここをうるまと いふことは のき/ かふひとの あれはなりけり/ (源重之東路にここをうるまといふことは ゆきかふ人のあればなりけり)/ ちちのともに遠江のくににくたりて/ としつくのちしもつけのかみにてく/ たりつけるにはまなのはしのもと/ にてよみつける/ 大江廣経朝臣/ あつまちの はまなのはしを きてみ/ れは むかしにひしき わたりなりけり/ (大江廣経朝臣/ あつまざの浜名の橋をきてみれは昔こひしきわたりなりけり)
質地位置 質地
本幅 彩箋墨書
類別 參考資料
內容簡介 本幅為《後拾遺和哥集》寫本斷簡。原為書冊形式,應有完整的上下兩卷內容。現存〈中院切〉斷簡僅有第一卷~第十卷上卷,下卷應早已亡佚。現存〈中院切〉斷簡散見日本五島美術館等地,共計有超過50件以上的冊頁與立軸。 本作字型工整,運筆以側筆為主。於書寫料紙上遍灑金銀箔碎片,另加以小型紫色或藍色的彩雲。彩雲紋樣為縱長型,可知作者書寫時,將原本為橫向使用的料紙改為縱向書寫。從整體料紙及書風來看,充分顯示12世紀前半的風格。傳稱作者雖為源實朝(1192-1219),但確為源實朝以前的時代所書。至於「中院切」一名,得名於江戶初期的公卿·中院通村(1588-1653),為其舊藏,故名。 本幅內容為《後拾遺和歌集》〈第九·羈旅〉所收錄的兩首和歌。《後拾遺和歌集》為日本古代奉天皇之命所編纂的第四部和歌集,成書於1086年,據研究〈中院切〉的書寫年代約為成書後50年間,為現存最早的寫本。
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